ノートパソコンにつっぷして悩むOL女性

 

「海外旅行に行きたい!あのブランドのバッグが欲しい!引っ越したい!」

でも…お金がない…。そんな時は高時給のバイトを考えますよね。

高時給のバイトといったら、風俗やキャバクラ、ガールズバーなどがすぐに思いつくかと思うのですが、”セクキャバ”という業種も存在します。地域によって様々なのですが例えば時給4,000円~7,000円以上可という高時給がセクキャバなら得られます。

セクキャバっていったいどんなお仕事をするの?というこれからセクキャバで働くことをお考えの方のために、セクキャバとはどのような業種なのかを3つのポイントでご紹介したいと思います!

【その1】   接客内容について
接客内容としては、この西中島のセクキャバのようにランジェリーや水着、制服などのきわどいセクシーな服をキャストの女の子が着てお客様の隣、もしくは膝の上に乗り、一緒にお酒を飲みながら会話を楽しみます。そして、お客様はキャストの上半身までのボディータッチをすることができます。(※下のタッチは、どのお店もNGにしているところがほとんどです。)
1セットの時間は40分のお店が多く、フリーのお客様に対しては3人の女の子が約10分ずつ順番につきます。10分という短い時間では物足りないと感じたお客様が指名を入れてくれます。また、ショータイム制のセクキャバもあります。
よく間違われるのですが、セクキャバはキャバクラやスナックと同じ風俗営業1号か2号で許可を取り営業しているので、風俗ではありません。風俗店では店舗型性風俗特殊営業2号の許可を得ていなければいけません。
スタッフの方が店内をきちんと巡回してくれているので、迷惑行為をしてくるお客様には退場などの処置をしてくださいます。

【その2】    店内について
セクキャバの店内は、キャバクラよりも薄暗い作りになっています。法律では5ルックスの基準で定められているので真っ暗にすることはできません。薄暗い方が顔も見えにくく、可愛く見えたりもします。
席と席は1m以下のついたてがあり、周囲の視線が気にならない作りになっています。この事により、接客がしやすいというメリットがあります。

【その3】    飲酒について
キャバクラでは、お酒を飲んでなんぼのシステムですがセクキャバでは飲まなくても大丈夫です。セクキャバ求人にも”お酒が飲めなくてもOK”の記載があります。もちろんバックとしてお給料に追加されますが、お店側も飲酒を強要しているところは少ないです。あくまで女の子といちゃいちゃする事を目的としているので、お客様からの強要もあまりありません。
セクキャバでは、18歳~(高校生不可)働けるので、飲酒をしなくてOKなのはありがたいですよね。

いかがでしたか?キャバクラやガールズバーはお触りが禁止されているのですが、セクキャバは女の子に触れることができるというところが最大の違いなのではないでしょうか。

こちらの西中島のセクキャバのように、オフィシャルサイトで求人募集をしているセクキャバも多数あります。
お店によってシステムは様々なので、求人サイトで気軽に質問してみてくださいね!

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